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“楽描堂”と書きまして“らくがきどう”と申します。

   
カテゴリー「古き良きもの」の記事一覧
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子供のころ、冬になるとこんなストーブが使われていた気がします。

なんだか見ているだけで懐かしさいっぱい…




どんな時間を過ごして来たんだろ…

すっかりセピア色になった人形たちに愛を感じます。





泰然自若とお座りになられる布袋さま。

かっと開いたお口からもれでる言葉はどんな…?






誰がどんな風にそばに置いて居たんでしょう?

今はすっかり消えてしまった古き良き日本に再会しているような…




店内をゆっくり歩いていると

色々なお道具たちから声が聴こえてくるような…




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欲しい欲しいと願っていた筆に出会いました!

書家の方が大放出されたのでしょうか。

高価な羊毛筆から普段使いの筆まで沢山並んで…




「アンテーク・トム」さんの所で見つけた馬?驢馬?妖精?




曰くも因縁も柔らかな笑顔でゆったりと包んで…




帰路、久方ぶりに立ち寄らせて頂いた白石区の「彩古堂」さんで出会った獅子頭です。

飴色になった木箱にきちんと収納されていました。

どんな時を経て今日に至ったのかは定かではありませんが

大切に仕舞われていた事に感謝しつつ我が家の棚に…



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シーサーや獅子、龍などの置物に心を惹かれます。

「アンテーク36号線・中央店」でふっと目が合ったのは獅子のお香入れ?





ユーモラスなお顔を持ち上げると、香を使った跡が見られました。

かつてのご主人さまは、どんなお香をお好みだったでしょうか?



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秋風がひんやり吹き抜けてゆく豊平神社の境内。

毎月恒例の骨董市に久しぶりに出かけて来ました。




先ずは日ごろ、息災にさせて頂いてることに感謝を込めて参拝を!




手を清めてと思ったら龍の口から水が流れています。

来年は「辰」の年~スケッチブックを持参して一枚描きたかった…




神社と云えば…守り本尊の狛犬さん。




「阿吽」の狛犬が両側に鎮座して…

参拝された方々の様々な思い・願いのこもった絵馬をじっと見つめていました。





晩秋の豊平神社の境内に集い合った骨董・アンテーク・古物…

少し前までの日本の家庭に有った筈の道具や家具、暮らしのなかのものたち。

色が褪せても、傷がついていても、何処か温かく

静かにそっと心に語りかけて…




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境内に所狭しと並べられた古き良きものたち。




意匠を凝らした菓子型。

昔は婚礼などの引き出物に必ず鯛のお頭付きの落雁や砂糖菓子が振舞われたもの…

鯛の菓子型を見ると懐かしさがこみ上げて来ます。




おっとあそこにおわすは…

棟方志功さまの「釈迦十大弟子」の一部ではありませんか!




骨董仲間では知る人ぞ知ると云う「小樽の左 甚五郎」さんの恵比寿・大黒さま。

滝川の「アンテーク・トム」さんによると

その昔、豪商などから頼まれてその家ならではの恵比寿・大黒さまを彫り

家紋などを入れて「世界でひとつ」の作品を作っていたとのこと…

にこやかなお顔~彫り手の心意気が伝わってくる様です。




ふっと目が合ったのは円空さんを思わせる大きな仏像。

数年前、北海道立近代美術館で特別展「円空仏」を見させて頂きました。

鑿のあとも美しく圧倒される存在感に見惚れた事を思い出します。


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秋風がひんやり吹き抜けてゆく豊平神社の境内。

毎月恒例の骨董市に久しぶりに出かけて来ました。




先ずは日ごろ、息災にさせて頂いてることに感謝を込めて参拝を!




手を清めてと思ったら龍の口から水が流れています。

来年は「辰」の年~スケッチブックを持参して一枚描きたかった…




神社と云えば…守り本尊の狛犬さん。




「阿吽」の狛犬が両側に鎮座して…

参拝された方々の様々な思い・願いのこもった絵馬をじっと見つめていました。





晩秋の豊平神社の境内に集い合った骨董・アンテーク・古物…

少し前までの日本の家庭に有った筈の道具や家具、暮らしのなかのものたち。

色が褪せても、傷がついていても、何処か温かく

静かにそっと心に語りかけて…


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はじめまして。
HN:
エミママとジムジム たまに西
性別:
非公開
自己紹介:
こんにちは。札幌で活動する絵手紙教室、楽描堂です。絵手紙あれこれ、札幌暮らしのあれこれ、楽描堂の3人がバトンタッチしながらお伝えしています。
 
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ご来訪に感謝です。
ふとポストに届く1枚のはがき。

少し癖のある文字、
愛嬌あふれる、ほのぼのとした絵

まるで、その人そのものを
贈られたかのように感じる
あたたかな絵手紙。

ささっと何でも機械がこなしてくれる
こんな時代だからこそ

また、人の手から伝わる想いも
あるのではないでしょうか。


今を頑張る若手さんから
誰より懸命に頑張った時代を経て
自分時間を持った団塊さん…。

30代から、60代、そして80代
集まるのは十人十色の老若男女。

自分の楽しさを見つけた皆さんは
きらきらと輝いているかのよう。

少年少女のような瞳に戻った
大人の部活動のような雰囲気が
いつだって自慢の楽描堂です。


苦手だし、字もねぇー
そんな絵手紙は初めてのかたも

久しぶりにまたやってみたいなぁー
という再挑戦の方も

絵手紙気になるなぁ…
そんな皆さんは是非一度!

いつも和気あいあいの
道新文化センター教室では
いつでも見学、体験が可能。

こまやかな日時等は
道新文化教室さんまで
お気軽にお電話くださいね。

「仲間と輝く自分時間」
道新文化センターHP
http://www.doshin-cc.com/
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今、ここから出来ること。
とてつもなく心配していること
遠く離れたここ札幌からも
心を寄せ続けていること。

こんな時、何が出来るんだろう。

有志で集めた募金だけでは
伝えきれない想いがありました。

30代も、80代も
みんなで一緒に考えました。

こんな大変な時に
絵手紙なんて意味があるのか

送る時には、頭の中に
何度もそんなことが浮かびました。

けれど、 私たちに今できるのは
はがきに乗せた想いを
この街から飛ばすこと。

そうして描いて、集めた
楽描堂、みんなの絵手紙が
今も各被災地を巡っています。

被災者の皆さまのご支援
被災各地の絵手紙仲間の皆さん
またボランティアスタッフの
皆さまのご尽力もあり

当事務局の心配をよそに
避難所、被災地の各地で
あたたかい言葉を頂戴しながら
被災地を旅する絵手紙たちです。


楽描堂有志による義援金は
日本赤十字社への寄付を。
5月開催の“被災地に贈る絵手紙”
講座収益金につきましては
福島県北海道事務所へ
直接持参してお届けしてきました。

日本という、ちいさな島の国の
おなじ仲間として。
これからも、威張れるような
大きなことは出来ないかも
しれないけれど。ほんの少しでも
何かお役に立てられたら、と
思っています。
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