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“楽描堂”と書きまして“らくがきどう”と申します。

   
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スマートなグラスが5個。 36号線豊平店さんにて



この間、豊平36から持ち帰ったのは
すらりとした、カクテルでも似合いそうなグラス。
我が家では、もっぱら
アイスコーヒーやビールの夕べに登場しているのですが。

私見ながら、豊平36に居てくれるバンバンとは
いいなぁーと思う感性が、心地よく合うようなのです。

以前、繊細な小紋柄が施された箱根細工のトレーを見つけた時
「それ、いいでしょう」 「んー、いいよねー」 
良いと思うものを見つけてくれる人と
それを買わせてもらう人ならではの共感があった気がします。

ちょっと懐かしげな時代の小さな雑貨から
ながい時代を経てきた本骨董まで
いつ出掛けても、新しい何かが必ず見つかるお店。
どれだけ通っていても何かしら、欲しいものを見つけてしまいます。




アンティークショップ36号線 豊平店  011-853-3575
北海道札幌市豊平区月寒東2条2丁目1-4 10:00~18:00/日曜休
 

アンティークショップ36号線 中央店   011-521-5391
北海道札幌市中央区南5条東3丁目9 10:00~19:00

アンティークショップ白老店  0144-87-2553
北海道白老郡白老町竹浦118-174 10:00~19:00/不定休(要連絡)




備忘録も兼ねて
すこしづつ買い足してきたあれこれも、ご紹介していけたらと思ったり。
きっと、ぼちぼち、なんですけれど。。。

 

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はじめまして。
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エミママとジムジム たまに西
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非公開
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こんにちは。札幌で活動する絵手紙教室、楽描堂です。絵手紙あれこれ、札幌暮らしのあれこれ、楽描堂の3人がバトンタッチしながらお伝えしています。
 
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ご来訪に感謝です。
ふとポストに届く1枚のはがき。

少し癖のある文字、
愛嬌あふれる、ほのぼのとした絵

まるで、その人そのものを
贈られたかのように感じる
あたたかな絵手紙。

ささっと何でも機械がこなしてくれる
こんな時代だからこそ

また、人の手から伝わる想いも
あるのではないでしょうか。


今を頑張る若手さんから
誰より懸命に頑張った時代を経て
自分時間を持った団塊さん…。

30代から、60代、そして80代
集まるのは十人十色の老若男女。

自分の楽しさを見つけた皆さんは
きらきらと輝いているかのよう。

少年少女のような瞳に戻った
大人の部活動のような雰囲気が
いつだって自慢の楽描堂です。


苦手だし、字もねぇー
そんな絵手紙は初めてのかたも

久しぶりにまたやってみたいなぁー
という再挑戦の方も

絵手紙気になるなぁ…
そんな皆さんは是非一度!

いつも和気あいあいの
道新文化センター教室では
いつでも見学、体験が可能。

こまやかな日時等は
道新文化教室さんまで
お気軽にお電話くださいね。

「仲間と輝く自分時間」
道新文化センターHP
http://www.doshin-cc.com/
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今、ここから出来ること。
とてつもなく心配していること
遠く離れたここ札幌からも
心を寄せ続けていること。

こんな時、何が出来るんだろう。

有志で集めた募金だけでは
伝えきれない想いがありました。

30代も、80代も
みんなで一緒に考えました。

こんな大変な時に
絵手紙なんて意味があるのか

送る時には、頭の中に
何度もそんなことが浮かびました。

けれど、 私たちに今できるのは
はがきに乗せた想いを
この街から飛ばすこと。

そうして描いて、集めた
楽描堂、みんなの絵手紙が
今も各被災地を巡っています。

被災者の皆さまのご支援
被災各地の絵手紙仲間の皆さん
またボランティアスタッフの
皆さまのご尽力もあり

当事務局の心配をよそに
避難所、被災地の各地で
あたたかい言葉を頂戴しながら
被災地を旅する絵手紙たちです。


楽描堂有志による義援金は
日本赤十字社への寄付を。
5月開催の“被災地に贈る絵手紙”
講座収益金につきましては
福島県北海道事務所へ
直接持参してお届けしてきました。

日本という、ちいさな島の国の
おなじ仲間として。
これからも、威張れるような
大きなことは出来ないかも
しれないけれど。ほんの少しでも
何かお役に立てられたら、と
思っています。
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